今後どのような大人になるんだろう

幼稚園のお友達ですごく優しくていい子なのですが少し空気を読めない子がいました。まだ幼稚園児だから仕方がないのかなと思っていましたが、我が子を含め多くの幼稚園のお友達はいきなり席を立ったりする事はなく先生のお話をきちんと聞けていました。その空気の読めない子は自分が今やりたいことを常に優先していたような気がします。

幼稚園が終わり一緒に遊んでみると、仲良く砂場遊びなどをしていたのですが、ブランコなど数台しかないものは順番を待つことができませんでした。幼稚園児と言えど6歳児になると順番待つといったマナーは守れるようになります。

ある日その空気の読めない子のママとランチをした時、自分の子は多動性障害だと教えてもらいました。今から療育センターでその子に合ったペースでがんばって訓練をすると言ってました。今は子供の多動性障害も相談する場も多いと思うのでたくさんの方で情報共有できたらいいと思います。

私は周りに子供の多動性障害の方がいらっしゃったので、そのままの大変さを少しはわかっているつもりです。一見してみると子供の多動性障害とはわかりにくい病気です。なので、最初のほうはただのわがままの子なのかなと思われることも多いと思います。でもそれは一口に病気と言うのは間違ってるかもしれませんが病気の1種なのです。周りの方はその病気を少し理解してあげることが、多動性障害を持つ子供もママも生きやすい世界を作ってあげれると思います。特にママは精神的体力的に疲れている方が多いので、周りで優しい言葉がけをしてあげたほうがいいです。誰しもが病気にはなりたくてなるわけではないから、ママもその病気のことを受け入れるには時間がかかるし自分に責任を感じている方も多いです。なので、周りで少しでもサポートしてあげることが大切です。
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